音声入力AIのおすすめを、実際に使い比べて4つ比較しました。2026年の私の1位は、買い切り980円の「ぽちペタ」です。Typeless・Aqua Voice・SuperWhisperとの料金、スマホ対応、日本語の精度の違いまで正直に書きます。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。紹介料が発生する場合がありますが、順位や評価は実際に使ったうえで決めています。ぽちペタは無料版のまま使い続けることもできます。
「インスタの投稿文を考えるだけで毎日30分かかる」
「note記事を書こうと思っても、指が追いつかない」
「子育てしながら、ここまで毎日投稿するの正直しんどい」
そんな悩み、もう「指」で解決する時代じゃありません。
私は今、note記事もインスタのキャプションも、ほとんど
しゃべって書いて います。
しかも、ただの音声入力ではなく、AIが「えーと」「あのー」を消して、整った文章にしてくれる。
最初に使ったときは、本気で衝撃を受けました。
この記事では、私が実際に使ってきた音声入力AI4つを、SNS発信者向けに比較します。
- ぽちペタ
- Typeless(タイプレス)
- Aqua Voice(アクアボイス)
- SuperWhisper(スーパーウィスパー)
この記事は2026年5月に3ツールで公開したものです。そのあと ぽちペタ という日本製のアプリが出てきて、私の1位が入れ替わりました。
理由はシンプルで、980円の買い切り だからです。
音声入力AIは月1,000〜2,000円のサブスクが主流です。毎日使うツールとはいえ、SNS発信をしていると他にも月額課金がどんどん増えていきます。そこに1本追加するかどうかで、私はずっと迷っていました。
その迷いが、980円払い切りでなくなりました。今は他の音声入力AIを解約して、ぽちペタ1本にしています。
ただし、ぽちペタには スマホで使えない という弱点があります。だからスマホ中心の人には、今でもTypelessをすすめています。
ただ、用途によって正解は変わります。
最後まで読めば、あなたが今日インストールすべき1本がはっきり決まります。
この記事で分かること
- 音声入力AI4つの料金・対応OS・日本語精度の違い
- 買い切り(ぽちペタ)とサブスク(Typeless)のどちらを選ぶべきか
- SNS発信者・主婦ブロガーが選ぶべき1本
- それぞれの「向いている人/向いていない人」
- 音声入力AIを使う前に知っておくべき3つの注意点
- ChatGPTやインスタ運用と組み合わせる具体的な活用法
結論:音声入力AIはどう選べばいい?

先に答えを出します。
| あなたのタイプ | おすすめツール |
|---|---|
| パソコンで書く。サブスクを増やしたくない | ぽちペタ |
| スマホでも音声入力したい | Typeless |
| 英語でメール・資料を書く機会が多い | Aqua Voice |
| 機密情報を扱う/オフラインで使いたい | SuperWhisper |
それぞれ得意分野が違います。
「音声入力AIなんて、全部同じでしょ?」と思っていると、確実に選び間違えるんですなぁ。
とくに分かれ目になるのが、あなたがパソコンで書くか、スマホで書くか です。ここだけ先に決めておくと、あとの比較がぐっと楽になります。
ここから1ツールずつ、SNS発信者の目線で分解していきます。
4ツールの基本スペックを比較表で

まずは比較表で全体像を押さえましょう。
| 項目 | ぽちペタ | Typeless | Aqua Voice | SuperWhisper |
|---|---|---|---|---|
| 提供元 | 個人開発(日本・kei31氏) | Stanford出身チーム | Y Combinator出身 | 独立開発 |
| 動作環境 | Mac(Apple Silicon)/ Win | Mac / Win / iOS / Android | Mac / iOS | Mac / Win / iOS |
| スマホ対応 | なし | あり | あり(iOSのみ) | あり(iOSのみ) |
| AI整形機能 | あり(Gemini) | あり(強い) | あり(Avalon) | あり(Whisper+LLM) |
| 日本語対応 | あり(日本製) | あり | あり(英語が本命) | あり(100言語以上) |
| オフライン動作 | なし | なし | なし | あり |
| 無料プラン | 1日20回まで(毎日リセット) | 週8,000語まで | 生涯1,000語まで | 3,000語まで全機能 |
| 有料プラン | 980円の買い切り | 月12ドル(年払い) | 月8ドル(年払い) | 月8.49ドル |
| 別途かかるもの | Gemini APIキー(無料枠内なら0円) | なし | なし | なし |
※価格は2026年9月時点です。ぽちペタ・Typeless・Aqua Voiceは公式ページで確認しました。SuperWhisperには買い切りプラン(Lifetime)もありますが、公式サイトの価格が切り替え表示のため、購入前に必ず公式ページで金額を確認してください。
表で見ると、ぽちペタだけ性格が違うのが分かると思います。月額がゼロで、そのかわりスマホがない。ここが選び方の分かれ目です。
ここから個別に深掘りします。
ぽちペタとは?980円の買い切りで月額がゼロになる

ぽちペタは、日本の個人開発者(kei31さん)が作った音声入力アプリです。
キャッチコピーが「ぽちっと、しゃべって、ペタッ。」で、動きもそのままです。
- ショートカットキーを押す
- 話す
- もう一度押すと、整えられた文章がカーソル位置に貼り付く
Wordでも、X(旧Twitter)の投稿欄でも、ChatGPTの入力欄でも、カーソルがある場所ならどこにでも貼り付きます。アプリを切り替える手間がないので、書く流れが途切れません。
もちろん、「えーと」「あのー」は自動で消えますし、句読点も入ります。ここは他の3つと同じです。
そのうえで、日本製ならではの機能もあります。
- 固有名詞を辞書に登録できる:自分の名前、屋号、商品名など、毎回変換ミスする言葉を覚えさせられます
- 直した表記を学習してくれる:同じ間違いを繰り返さなくなります
- カスタムモードを5つ作れる:「議事録メモ用」「箇条書き用」「敬語メール用」「英語に翻訳」のように、目的別の整形パターンを自分で用意できます
私の場合は、この5枠を「note下書き用」「インスタキャプション用」「Threads用」に割り当てています。しゃべる内容は同じでも、出てくる形が変わるので、あとの手直しがかなり減りました。
ぽちペタが向いている人
- パソコンでnote記事やブログを書く人
- サブスクをこれ以上増やしたくない人
- 日本語しか使わない人
- 1日にそこまで大量に書かない人(無料の1日20回で足りる)
ぽちペタの注意点
ここは正直に書きます。ぽちペタには、人を選ぶ条件が3つあります。
1つめ。スマホでは使えません。
Mac版とWindows版だけで、iPhone版もAndroid版もありません。「家事の合間にスマホでつぶやいて下書きを作りたい」という使い方をしたいなら、ぽちペタは選ばないでください。そこはTypelessの担当です。
2つめ。Google Gemini のAPIキーを自分で用意する必要があります。
ぽちペタは開発者のサーバーを持たない作りになっていて、あなたのパソコンとGoogleが直接やりとりします。だから月額980円ではなく、980円の買い切りで済んでいるわけです。
APIキーの取得は、Google AI Studioで発行してアプリに貼り付けるだけです。作業としては5分ほどで終わります。とはいえ「APIキー」という言葉で身構える人はいると思います。ここが最初のハードルです。
なお、Googleの無料枠の範囲で使う分には、追加のお金はかかりません。
3つめ。Intel Macでは動きません。
MacはApple Silicon(M1以降)でmacOS 14以降が条件です。Windowsは10(22H2)以降か11の64ビット版が必要です。数年前のMacを使っている人は、ここを先に確認してください。
ちなみに、音声はGeminiに送られるので、オフラインでは使えません。完全にネットを切って使いたいならSuperWhisperになります。
ぽちペタの料金
無料のままでも 1日20回まで 文字起こしできます。回数以外の制限はなく、機能はすべて使えます。広告も会員登録もありません。
1回でどれだけ話してもいいので、20回あればnote記事1本分の下書きは余裕で作れます。まずは無料のまま1週間使ってみて、回数が足りないと感じたら買う、で十分です。
ライセンスキーは 980円の買い切り です。回数が無制限になります。月額も更新料も追加課金もありません。1つのキーでMac版とWindows版の両方を有効にできるので、家のMacと仕事用のWindowsで使い分けている人も、買い足す必要はありません。
他の3つがだいたい月1,200〜1,800円なので、1か月分より安い金額で終わる計算になります。しかも、来月からは0円です。
- まず無料で試す → ぽちペタ公式サイト(1日20回まで・登録不要)
- 980円のライセンスキーを買う → ぽちペタ ライセンスキー販売ページ
順番としては、先に公式サイトから無料版を入れて、1日20回で足りないと感じてから買えば十分です。
Typelessとは?スマホでも音声入力したい人の本命
Typelessは、スタンフォード大学出身の連続起業家が作ったAI音声入力ツールです。
何がすごいかというと、「えーと」「あのー」みたいなフィラーを自動で消してくれます。
しかも、文脈ごと理解してくれるんですなぁ。
たとえば、こう話したとします。
「あー、今日の投稿は、えー、NISAの話で、いや違うな、つみたて投資の話にしたい」
普通の音声入力だと、これがそのまま文字になります。
でもTypelessは、ここから「つみたて投資の話にしたい」だけを抽出してくれます。
子育て中の主婦には、これは本当に大きいんです。
「子どもに話しかけられて言い直す」「途中で話が逸れる」というのが当たり前の環境でも、ちゃんと整った文章になる。
Typelessが向いている人
- 毎日note記事を書く人
- X・Threadsで長文投稿する人
- インスタのキャプションを音声で量産したい人
- スマホでも音声入力したい人(iOS・Androidの両方に対応)
4つの中で、スマホアプリがいちばん充実しているのがTypelessです。ぽちペタにはスマホ版がなく、Aqua VoiceとSuperWhisperはiPhoneのみなので、Androidを使っている人はここが実質的な選択肢になります。
Typelessの料金
無料プランは週8,000語まで使えます。
「日本語8,000字」ではなく「単語8,000語」なので、日本語だとかなりの分量が書けます。
軽く試すだけなら無料で十分です。
ガッツリ使いたい人は、年払いで月12ドル(年144ドル)のProプランになります。月払いにすると月30ドルまで上がるので、続けるつもりなら年払い一択です。
ぽちペタの980円買い切りと並べると、1年でおよそ2万円の差になります。とはいえTypelessはスマホで使えるので、単純な金額だけでは決められません。
AquaVoiceとは?英語で書く人に強い理由
Aqua Voiceは、Y Combinator出身チームが作ったAI音声入力です。
特徴は「Avalon(アバロン)」という独自のAIモデルです。
このAvalonが、話した「意図」を読み取って文章を再構成します。
つまり、書き起こしではなく「文章生成」に近い動きをします。
Aqua Voiceの注意点
ここは正直に書きます。
Avalonの学習データは英語中心です。
日本語にも対応していますが、英語の方が精度が高いです。
私が試した感覚でも、日本語だけならTypelessやぽちペタの方が滑らかでした。
もうひとつ、2026年に入ってから公式サイトのドメインが withaqua.com から aquavoice.com に変わっています。古い記事のリンクから飛ぶ人は、移転先を確認してください。あわせて、公式の料金ページから Windows版の記載がなくなりました。現在の対応はMacとiOSです。Windowsで英語を書きたい人は、この時点で候補から外れます。
逆に、Macで英語のメールや資料を音声で書きたい人には強い武器になります。
「Apple標準音声入力の17倍の精度」と公式が出すくらいなので、英語環境では頭ひとつ抜けています。
Aqua Voiceが向いている人
- 英語で発信・商談する人
- 海外メディアにピッチを書く人
- iOSで音声入力したい人(2026年3月にiOS版リリース)
Aqua Voiceの料金
無料プランは「生涯1,000語まで」というクセのある設計です。
つまり、1,000語使い切ったら無料で使えなくなります。
ここは要注意です。
本気で使うなら、Proプラン月10ドル(年払いなら月8ドル・年96ドル)になります。
なお、学生なら70%オフになる割引があります。学生証で認証できる人は、そちらを使ってください。
SuperWhisperとは?オフラインで使える唯一の選択肢
SuperWhisperは、OpenAIの「Whisper」をベースにした音声入力AIです。
最大の特徴は 完全オフラインで動く ことです。
ネット接続なしで使えます。
音声データが外部サーバーに送られません。
4つの中で、これができるのはSuperWhisperだけです。ぽちペタもTypelessもAqua Voiceも、音声をいったんネット越しにAIへ送ってから文章を受け取る作りなので、通信を切ると動きません。
SuperWhisperが向いている人
- 機密情報を扱う仕事の人
- カフェの不安定なWi-Fi環境で書く人
- 飛行機の中でnote原稿を書きたい人
- 音声データを1バイトも外に出したくない人
SuperWhisperの料金
無料プランでは3,000語まで全機能を試せます。使い切ったあとも、基本の音声入力は無料のまま続けられます。
有料は月額8.49ドルからです。年額プランと、買い切りのLifetimeプランも用意されています。
買い切りは日本円でおよそ4万円前後になるため、980円のぽちペタとは金額の桁が違います。それでも選ぶ理由があるとすれば、価格ではなく オフラインで完結すること の一点です。
公式サイトの料金表は月額・年額・買い切りを切り替えて表示する作りになっているので、購入前に必ず公式ページで最新の金額を確認してください。
「セキュリティを最優先したい」なら、SuperWhisper一択になります。逆に、そこまでの要件がないなら、ここに4万円を払う必要はありません。
SNS運用視点で4ツールを使い分けるなら
ここからは、SNS発信者向けの具体的な使い分けです。
| 用途 | おすすめ |
|---|---|
| note記事の下書き(パソコン) | ぽちペタ(カスタムモードで整形の型を作れる) |
| X・Threadsの短文投稿 | ぽちペタ(投稿欄にそのまま貼り付く) |
| インスタキャプション | ぽちペタ or Typeless |
| 寝かしつけ後・移動中にスマホで下書き | Typeless(スマホアプリがある) |
| DM返信・LINE配信 | SuperWhisper(オフライン=顧客情報安全) |
| 海外向けピッチ・英語ニュースレター | Aqua Voice |
| 飛行機・ネットが不安定な場所での執筆 | SuperWhisper(オフライン強い) |
表にすると使い分けたくなりますが、正直に書くと、私はぽちペタ1本に完全に乗り換えました。
以前は「Typeless+SuperWhisper」の2本立てで、月額を2つ払っていました。今はぽちペタだけです。980円を1回払っただけなので、音声入力にかかっている月額はゼロになりました。
それでも上の表にTypelessを残しているのは、スマホで書く人には本当に必要だからです。私はパソコンの前でしか書かないので外せましたが、そこは人によって変わります。
逆に言えば、パソコンで書く人なら、ぽちペタ1本で足ります。他を足す前に、まず1本で試してください。
ChatGPTと組み合わせると「制作工場」になる

音声入力AIをさらに強くする方法があります。
それは ChatGPTとの組み合わせ です。
たとえば、こんな流れです。
- 音声入力AIで「今日伝えたいこと」を5分しゃべる
- その下書きをChatGPTに渡す
- ChatGPTが「インスタ投稿用400字」「Threads用」「note用」に変換する
- 最後に自分で30秒だけ手直し
これで、1テーマからSNS3つ分のコンテンツが10分以内で完成します。
「指で書く時代」と「しゃべって書く時代」の差は、ここから一気に開いていきます。
音声入力AIを使う前に知っておくべき3つの注意点

便利ですが、落とし穴もあります。
1. 静かな環境を確保する
音声入力AIは、周りの騒音にめっぽう弱いです。
カフェのBGMでも、精度が落ちます。
外で使うなら、必ずノイズキャンセリングマイクを使ってください。
2. AI整形に「丸投げ」しない
AIが整えてくれるからといって、雑に話すと雑な文章が出ます。
「結論→理由→例」の順で話すクセをつけると、整形精度が一気に上がります。
これは話し方のトレーニングにもなります。
3. 機密情報はオフライン一択
クライアントの実名、未公開の数字、商品情報。
これらはオンライン型のAI音声入力に流さない方が安全です。
ぽちペタは開発者のサーバーを経由しない作りですが、音声そのものはGoogleのGeminiに送られます。つまり分類としてはオンライン型です。ここを勘違いしないでください。
迷ったらSuperWhisperを使う、と決めておくとラクです。
よくある質問(FAQ)
Q.
音声入力AIは日本語でも使えますか?
A. 4つとも使えます。そのうえで、日本語だけを書くならぽちペタとTypelessが自然です。Aqua
Voiceは英語中心、SuperWhisperはWhisperベースなので日本語も実用レベルで動きます。
Q.
iPhoneで使えるのはどれですか?
A. Typeless・Aqua Voice・SuperWhisperの3つです。ぽちペタはパソコン専用で、スマホ版がありません。Androidまで使えるのはTypelessだけです。Aqua
Voiceは2026年3月にiOS版がリリースされ、Apple標準より17倍精度が高いと公式が出しています。
Q.
無料でずっと使えるのはどれですか?
A.
ぽちペタは「1日20回まで」が毎日リセットされ、機能制限もありません。Typelessは「週8,000語まで」が毎週リセットです。ゆるく長く試せるのはこの2つです。Aqua
Voiceは「生涯1,000語まで」なのですぐ尽きます。
Q.
オフラインで使えるのはどれですか?
A.
SuperWhisperだけです。完全ローカル動作なので、機密情報を扱う人や、通信環境が不安定な場所で書く人には唯一の選択肢になります。ぽちペタは開発者のサーバーを通りませんが、音声はGeminiに送るのでネット接続が必要です。
Q.
買い切りで使えるのはどれですか?
A.
ぽちペタとSuperWhisperです。ただし金額が大きく違います。ぽちペタは980円、SuperWhisperのLifetimeは日本円でおよそ4万円前後になります。サブスクを増やしたくないという理由だけで選ぶなら、ぽちペタで足ります。
Q.
ぽちペタのGemini APIキーは難しくないですか?
A.
Google AI Studioでキーを発行して、ぽちペタの設定画面に貼り付けるだけです。5分ほどで終わります。パソコンの設定が本当に苦手で、この作業で手が止まりそうなら、APIキーのいらないTypelessを選んだ方が結果的に早いです。
Q.
AIに整えてもらった文章はそのまま投稿していいですか?
A.
そのままはNGです。AIは「読みやすく」してくれますが、あなたのブランドボイスまでは持っていません。最後は必ず人間が手直ししてください。
Q.
主婦の在宅副業でも音声入力AIは役に立ちますか?
A.
役に立ちます。むしろ家事や育児の合間にスマホでつぶやくだけで投稿の下書きができるので、机に向かう時間がない主婦こそ恩恵が大きいです。
まとめ|まずは1本だけ、無料で始めてみる
最後にもう一度整理します。
- パソコンで日本語を書く。月額を増やしたくないなら →
ぽちペタ(980円の買い切り) - スマホでも音声入力したいなら → Typeless
- 英語で書く機会が多いなら → Aqua Voice
- オフライン・機密重視なら →
SuperWhisper
迷うなら、まずぽちペタの無料版から始めてください。
1日20回まで、機能制限なしで使えます。note記事1本くらいなら余裕で書けますし、回数は毎日リセットされます。
そのうえで「スマホでも書きたい」と思ったら、Typelessの無料プランを足す。この順番が、いちばんお金をかけずに音声入力を試せる道です。
- 無料版を入れる → ぽちペタ公式サイト
- 980円のライセンスキーを買う → ぽちペタ ライセンスキー販売ページ
「指でタイピングする時代」は、SNS発信者にとって、もう終わりに近づいています。
話して書く。
整える。
投稿する。
このサイクルに慣れた人から、発信量が一気に増えていきます。
そして、発信量が増えれば、見込み客との接点も増えます。
ここを軽く考えると、後で時間と機会を両方失うんですなぁ。
LINEでは、音声入力AIとChatGPTを組み合わせた「投稿制作工場テンプレ」をプレゼントしています。よかったら受け取ってみてください。
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参考情報(公式ソース)
- ぽちペタ 公式サイト(無料版のダウンロード・動作環境)
- ぽちペタ ライセンスキー販売ページ(980円・買い切り/アフィリエイトリンク)
- Typeless
公式サイト - Aqua Voice 公式サイト(旧 withaqua.com から移転)
- SuperWhisper 公式サイト
- 2026年9月時点の価格・機能を記載。最新情報は各公式ページを確認してください。


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